●今回は自動導入モータードライブの「大型用E-ZEUSU」をご紹介します
E-ZEUSU(イーゼウスツー)は、あらゆる赤道儀に装着できる汎用の自動導入モータードライブ装置です。 ※自動導入にはパソコンが必要です。
20cmクラス以下の小型〜中型赤道儀用のバッテリー駆動可能な汎用の「標準型」と、大型赤道儀用に個々に適したモーターとドライバ回路を使うAC100V駆動の「大型用」の二種類があります。 両者の違いはモーター関係だけなので、大型用E-ZEUSUは驚くほど安価になっています。
標準型E-ZEUSU----20万円(取付けと赤道儀の整備は基本無料)
大型用E-ZEUSU----25万円から( 〃 )
E-ZEUSUの特長は、
@パソコンをつながない場合は電源ONですぐに動く。
Aステップ飛びや乱れのない正確な追尾と自動導入。
B赤緯は導入完了時に「行き過ぎて戻る動作」で導入位置が正確。
C赤緯にオートガイド時のバックラッシュ補正を搭載。
D長焦点ガイドのために赤経・赤緯の低速を微調整可能。
E天体とみなせる「地上マーカー」にて日中でも初期設定可能。
F地上マーカーは子午線と東西の地平線にあり 任意の位置にも作れる。
G指定した時間で赤道儀の追尾を停止できる。
H彗星や小惑星などの高速移動天体を追尾できる。
IカメラのシャッターをON/OFFできる(別売機能)
※E-ZEUSUで自動導入する純正指定のプラネタリウムソフトは、無償添付のYocと12000円の
SUPERSTAR_V(←クリック)です。
SUPERSTAR_Vの自動導入画面。 観測開始時には天体(星など)を導入して、天球の座標を設定する同期(アライメント)が必要です。 E-ZEUSUは赤道儀用なので1点アライメントです。
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